リバー産業 新築分譲ZEH95戸 「リバーガーデン千林大宮」起工式
住宅新報 2024年10月8日 号 11面
リバー産業(河啓一代表取締役)は、大阪市旭区で鉄筋コンクリート造・20階建て、総戸数95戸の新築分譲マンション「リバーガーデン千林大宮」の起工式を現場作業所において行い、工事関係者が安全を祈願した。竣工日は26年7月、引き渡しは同年10、11月の予定。
同物件はOsaka Metro谷町線・今里筋線「太子橋今市」駅徒歩6分、谷町線「千林大宮」同7分、京阪本線「滝井」駅同11分、京阪本線「千林」同12分の立地。
同社が供給する分譲マンションの特徴として、(1)災害時に地域住民の一時的な緊急避難場所として計画、(2)癒しや安らぎ感など心理的効果の向上を目指した緑視率のこだわり、(3)敷地内にとどまらず、街並みと一体化整備した景観づくり――といった点が挙げられる。
同物件においても1次エネルギー消費量約30%削減を目指す「ゼッチ・マンション・オリエンテッド」の取得予定や地域防災に貢献するため、大阪市と水害時避難ビル協定を締結、自然を感じる空間デザイン「バイオフィリック・デザイン」を採用するなど次世代環境創造型プロジェクトを提案する。河代氏は「当マンションでは、災害時、地域住民の一時的な避難場所として計画し、地域の防災に貢献、併せて日常生活において入居者と周辺住人とのにぎわいが波及する場となるようにしていきたい」と話した。























