TOKIUM 業務効率の課題解消 最新システムとBPOで
住宅新報 2024年10月8日 号 8面

同シリーズは、『経費精算』のほか、紙や電子でも請求書の受領から保管までを一元管理して会計ソフトに連携できる『インボイス』、各帳票・文書管理の『電子帳簿保存』、『契約管理』の各サービス機能をラインアップしている。企業の課題に上る二重管理を解消し、紙と電子の双方の帳票類などを一元管理できる。
例えば、『請求書』を活用すると、従業員は受領した領収書自体をスマートフォンの写真撮影で登録する。その原本を社内に設置する専用ポストに投かんし、まとめて郵送すると、AI―OCR(人工知能の光学的文字読み取り機能)と同社専属オペレーターがインボイス制度や電子帳簿保存法に沿った必要項目に合わせてデータ化を代行する。人の目視確認も行い、正確性を担保する。導入企業は、すぐにクラウド上で経費精算の申請や承認が簡便にできる(イメージ写真)。
更に原本に関しては、同社がのり付けやファイリング作業を代行する。また同社が提携し、官公庁の書類なども預かる大手倉庫会社が保管するため、情報秘匿性やセキュリティー性を担保している。






















