5年ぶりフォーラム会員約70人が参加 全国建行協
住宅新報 2024年9月24日 号 11面

全国建行協(北陸・中部・近畿部会主催)は9月6日、大阪市北区のリストランテ クロノスで「大阪キタ新地フォーラム」を開催した(写真)。コロナ禍以来、5年ぶりとなる今回は「これからの建設業法と行政手続の電子化であらためて考える行政手続法」をメインテーマに基調講演とパネルディスカッションを実施し、会員約70人が参加した。
全国建行協は、全国各地の建設業関連業務を専門とする約200人の行政書士が加入する専門的業務研究集団。
開催に先立ち、大野月也司理事長は「コロナで5年間開催できなかったが、今年は大阪で開催する事ができた。現地の実行委員に感謝する」とあいさつした後、来賓者を代表して西村誠大阪府行政書士会会長は「建設関連の業務は行政書士として主要な仕事。中でも行政手続のデジタル化は重要性を増す。当フォーラムを通して、有益な情報を取得し、今後の業務に生かしてほしい」と述べた。






















