応急仮設でログハウス協、ムービングハウス協と協定 千葉県、千葉市
住宅新報 2024年9月17日 号 3面
千葉県及び千葉市は9月6日、日本ログハウス協会(東京都千代田区、喜畑隆之会長)及び日本ムービングハウス協会(札幌市清田区、佐々木信博代表理事)と、それぞれ3者協定として「災害救助法に基づく応急仮設住宅の建設に関する協定」を締結した。
今回の協定は、大規模災害時における速やかな応急仮設住宅(今週のことば)の建設を目的とし、幅広い供給体制の確立を目指すもの。各協定団体は発災時、同県からの要請により、応急仮設住宅の建設に関して、住宅建設業者のあっせんなど必要な協力を行う。
同県はこれまでにも、プレハブ建築協会、千葉県建設業協会、全国木造建設事業協会とそれぞれ建設型応急住宅に関する協定を結んでおり、今回で計5団体となった。



























