60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定中部圏、近畿圏で減少 東京圏は大幅プラス マンション着工・7月

住宅新報 2024年9月10日 号 2面

政策
  • 中部圏、近畿圏で減少 東京圏は大幅プラス マンション着工・7月

    1 / 5

  • 三大都市圏の分譲マンション着工戸数

    2 / 5三大都市圏の分譲マンション着工戸数

  • 三都府県の分譲マンション着工戸数

    3 / 5三都府県の分譲マンション着工戸数

  • 事務所ビル着工棟数と床面積(全国~神奈川県)

    4 / 5事務所ビル着工棟数と床面積(全国~神奈川県)

  • 事務所ビル着工棟数と床面積(宮城県~福岡県)

    5 / 5事務所ビル着工棟数と床面積(宮城県~福岡県)

 国土交通省の調査によると、三大都市圏における7月の分譲マンション着工戸数は4992戸(前年同月比12.8%増)で、4カ月連続の増加となった。中部圏と近畿圏は減少ながら、東京圏で大幅増が続いたことが要因。

 内訳を見ると、首都圏は東京都の同19.3%増に加え、神奈川県も同320.7%増と大幅に伸びて合計を押し上げた。中部圏は、愛知県で同17.0%増と増加したものの、その他の県で着工がなく、全体は2カ月連続の減少。近畿圏は、最も戸数の多い大阪府が同21.8%減だったことが主な要因となり、前月の増加から減少に転じた。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス