中部圏、近畿圏で減少 東京圏は大幅プラス マンション着工・7月
住宅新報 2024年9月10日 号 2面
国土交通省の調査によると、三大都市圏における7月の分譲マンション着工戸数は4992戸(前年同月比12.8%増)で、4カ月連続の増加となった。中部圏と近畿圏は減少ながら、東京圏で大幅増が続いたことが要因。
内訳を見ると、首都圏は東京都の同19.3%増に加え、神奈川県も同320.7%増と大幅に伸びて合計を押し上げた。中部圏は、愛知県で同17.0%増と増加したものの、その他の県で着工がなく、全体は2カ月連続の減少。近畿圏は、最も戸数の多い大阪府が同21.8%減だったことが主な要因となり、前月の増加から減少に転じた。































