一五不動産が調査 7月市況感 半年後「横ばい」最多 物流施設の価格と賃料水準
住宅新報 2024年8月27日 号 11面
一五不動産情報サービスは8月19日、「物流施設の不動産市況に関するアンケート調査(7月時点)」を公表した。
不動産にかかわる実務家・専門家を対象にアンケート調査して有効94回答を得た。それによれば、半年後の市況について不動産価格は「横ばい」(70.3%)が最も多く、「上昇」(23.3%)と「下落」(7.4%)の順番だった。
横ばい理由を見ると、「キャップレートの見通しに大きな変化がないため」や「金利上昇懸念で、投資家が新たな投資に慎重になる」が主流になっている。






















