三菱地所×住友不動産 札幌圏最大の大型宅地造成 10.6ヘクタール超 280区画
住宅新報 2024年8月27日 号 1面

三菱地所と住友不動産が共同開発する「緑苑台ニュータウン西街区(E1・E2工区)」(北海道石狩市)の宅地造成工事が9月末、竣工を迎える。ハウスメーカー3社のモデルハウスも既にオープンした。
プロジェクトは1989年に開発許可を受け、2023年までに1000区画以上の宅地を完売した「緑苑台ニュータウン東街区」に続く宅地造成事業。23年4月、33年ぶりに造成工事に着工した。
札幌駅から約10キロ圏内、車で30分程で、近隣にイオンスーパーセンター、コストコホールセールなど多くの商業施設や、教育施設、公園等を抱える利便性に優れた立地。全体面積10万6314m2(約3万2160坪)は札幌圏最大の大型開発となる。販売総区画280宅地。バーベキューやガーデニングが楽しめる広い庭や、車2台分のスペースが確保できる平均約75坪のゆとりある宅地面積が特徴だ。






















