競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定不動産経済研調べ 首都圏24年上期・23年動向 投資用マンション供給が減少 戸数ベース 約2割落込み

住宅新報 2024年8月20日 号 1面

総合
不動産経済研調べ 首都圏24年上期・23年動向 投資用マンション供給が減少 戸数ベース 約2割落込み

 投資用マンションの供給が減っている。不動産経済研究所によれば、2024年上期(1~6月)に首都圏で新規供給されたのは56物件・2167戸となり、前年同期比で物件数に増減はないが、戸数ベースで23.2%の大幅減少だった。

 供給エリアは前年同期比で2つ減り、全25エリアだった。エリア別に供給戸数を見ると、トップは大田区の270戸で、2位に横浜市神奈川区(249戸)、3位に江東区(227戸)が続いた。上位3エリアが200戸台だった。4位は台東区(198戸)、5位が墨田区(172戸)となり、トップ5のシェア率は51.5%(前年同期比6.7ポイント上昇)と半数超を占めた。

 今上期と23年の供給動向を8月に発表したもので、同研究所では、都区部の用地取得競争が厳しいことから再び横浜市や川崎市などのシェアが増加する見込みだという。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス