LegalOn Technologies 契約管理の新サービス 法務を包括デジタル支援
住宅新報 2024年8月6日 号 8面

LegalOn Technologies(東京都渋谷区)は、4月から同社で展開を始めたAI法務プラットフォーム『LegalOn Cloud』で、新サービスの管理機能として『コントラクトマネジメント』の提供を8月1日に始めた。
新サービス機能は契約書自体や締結に至る経緯、参考資料の関連情報をAI(人工知能)が体系的に整理して管理ができる。活用するほどにナレッジ(知見)を蓄積して発展的に契約書を活用できる。従来機能の法務案件の受け付けから契約書の作成・審査、24年内に発表する「電子契約サービス」と合わせ、契約の一連業務のツールを使い分ける必要がない。包括的に最新デジタル技術で支援する。
同日に同社内で開いた記者会見で、同社代表取締役執行役員・CEOで弁護士の角田望氏は、「リーガルテックは法務と最新テクノロジーを融合する。AIが人手不足や採用難を補う。経営戦略にひも付く法務機能の維持と向上を支援していく」と説明した。






















