全区分が増加に転じ全体合計は4.3%増 法人取引量指数・4月
住宅新報 2024年8月6日 号 3面

国土交通省によると、4月の法人取引量指数(季節調整値、以下同じ)は前月比4.3%増の255.0で、前月の減少から増加に転じた。戸建て住宅とマンション(区分所有)を合わせた住宅合計は277.2(同3.0%増)で、同じく前月の減少からの反転増。
内訳を見ると、戸建て住宅は同2.5%増の321.5、マンションは同3.9%増の238.7、非住宅は同7.1%増の215.4。いずれの区分についても、前月のマイナスからプラスに転じている。
法人取引指数は、登記データを基に法人が取得した既存建物(住宅・非住宅)の移転登記件数を指数化したもので、10年平均を100とし、季節性を排除するため、月次指数において季節調整を行っている。


























