リーウェイズ 30年後人口増減の駅ランキング 人口増トップは「勝どき」駅
住宅新報 2024年7月30日 号 8面
リーウェイズ(東京都渋谷区)は、今後の都市計画や社会問題の解決に向けた重要な指標になる参考情報として、『30年間で人口が増加・減少する駅ランキング』を集計分析し、7月23日に公開した。
同調査結果によると、30年後に人口が最も「増加」する駅は、「勝どき」(東京都中央区)で、人口は20年の4万5503人から50年には5万9349人に増える。一方で、最も「減少」する駅は、「萩ノ茶屋」(大阪市西成区)で、人口は20年の4万3868人から50年には2万3109人に減る。減少駅トップ10を見ると、7位の「新今宮」(大阪市浪速区)と、9位の「喜連瓜破」(大阪市平野区)を除いた8駅は全て、「大阪市西成区内」の駅となった。
同ランキングは、国土技術政策総合研究所(茨城県つくば市)の『将来人口・世帯予測ツールV3(R2国調対応版)』を用いて、同社のエンジニアチームが駅ごとの詳細な人口変動を分析した。























