渋谷1丁目の複合開発を民間都市再生事業に認定 国交省
住宅新報 2024年7月30日 号 2面
国土交通省は7月23日、東京都渋谷区の複合開発事業「渋谷一丁目地区共同開発事業」が国土交通大臣により民間都市再生事業計画として認定を受けたと発表した。申請事業者は渋谷一丁目開発(株)。事業予定者は、ヒューリック(代表企業)及び清水建設からなるグループ「リンクパーク」となっている。
同事業は、「都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区)」の第2弾と位置付けられる、渋谷駅周辺地域の複合再開発事業。都児童会館跡地と、隣接する渋谷区役所旧第二美竹分庁舎及び渋谷区立美竹公園を一体的に共同開発する。旧児童会館という土地の歴史を踏まえ、子供の主体性を育む「創造文化教育施設」を整備するほか、クリエーターへの活動機会の提供等を目的とした「育成・交流・発信施設」なども設ける。加えて、美竹公園との一体整備という特徴を生かし、緑の豊富な広場・通路等も整備する。



























