セミナー ゼロボード 温室効果ガス グループ内で管理を統一化
住宅新報 2024年7月23日 号 8面

GHG(温室効果ガス)排出量算定・可視化ソリューション『Zeroboard』を提供するゼロボード(東京都港区)は、セミナー『データ収集の効率化とガバナンス強化に向けて』を7月18日にオンラインで開催した。同社開発本部プロフダクト部の斎城瑠璃子氏は、「脱炭素経営に取り組む企業が増えた。GHGの算定や報告の仕組み化で親会社単体とグループ全体を含めた両立が重要になった。ただ、子会社や孫会社の複雑な階層状況下の表計算ソフトの運用の現状では、データの登録に統一性がなく、子会社の入力状況の把握も煩雑になっている」と指摘した。






















