省エネ適判講習の対象拡大、10月実施 IBECs
住宅新報 2024年7月16日 号 3面

住宅・建築SDGs推進センター(IBECs、村上周三理事長)は10月、24年度「省エネ適合性判定に関する講習」をオンラインで開催する。従来の一級建築士等を受講資格とした講習に加え、今年度から「二級建築士等」「木造建築士」を対象とした講習をそれぞれ追加する。
25年度の改正建築物省エネ法全面施行に伴い、省エネ基準適合が原則義務化されることから、省エネ適合性判定(今週のことば)実施件数の大幅な増加を見込まれている。そのため同センターは、審査体制の強化へ向け、「1人でも多くに判定員資格を獲得してもらえるよう、有資格者はぜひこの機会に参加を」と呼び掛ける。
講習はオンラインで完結する方式で、講義は受講資格に応じた内容に分かれ、いずれも10月16日~25日の期間内に計5時間30分の各科目の動画を視聴。修了考査は30日に実施する。受講料(税込)は4万9500円。申し込み期間は7月16日から31日までで、合格発表は24年末を予定している。
詳細、申し込みは同センターのホームページを参照のこと。問い合わせは同センター、電話03(3222)6997へ。






















