「令和時代の賃貸ビジネス」 ~コンサルタント沖野元の視点~ 第52回 定期借家物件の割合と競争力の関係とは
住宅新報 2024年6月25日 号 12面

前回に引き続きアットホームによる「定期借家物件の募集家賃動向(2023年)」の内容について考察していきたい。
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まず賃貸アパマンに占める定期借家物件の割合を見てみると、賃貸マンションでは東京23区が最も多く約6%、続いて都下の4%、後は神奈川県、埼玉県、千葉県の順に続いていく。賃貸アパートでもやはり東京23区が約5%と最も多いが次に来るのが神奈川県、続いて都下、埼玉県、千葉県となる。






















