茨城・荒川本郷175区画 大手メーカー10社が参画 住宅生産振興財団
住宅新報 2024年6月18日 号 23面
茨城県稲敷郡阿見町で大規模戸建て分譲住宅「セントラルアベニュー荒川本郷」(全175区画)の街びらきイベントが6月8.9日に開催、各社のモデルハウスがオープンした。住宅生産振興財団(仲井嘉浩理事長=積水ハウス社長)が企画し、会員会社など11社(茨城セキスイハイム、大和ハウス工業、トヨタウッドユーホーム、積水ハウス、スウェーデンハウス、住友林業、旭化成不動産レジデンス、旭化成ホームズ、ミサワホーム、パナソニックホームズ、茨城中央ホーム)が事業主として販売する(旭化成ホームズは建物売主。茨城中央ホームは三井ホームのFCパートナー事業者)。
JR常磐線荒川沖駅から徒歩23~27分の立地。官民連携での街づくりを進めるエリアに、4万9914.48m2を開発。「先導的モデル街区として、「まちなみガイドライン」を設定。統一感があり緑豊かな環境・景観の維持や、資産価値の高いまちなみの造成を目指した。更に、「まちなみ照明計画」を導入することで、夜間の安心・安全と景観の美しさの両立を図った。
また、管理組合設立方式による住民組織を設け、維持管理活動を継続する仕組みも導入することで、コミュニティの醸成を図る。























