テックタッチ ITに悩まず容易に 操作方法をナビゲート
住宅新報 2024年6月18日 号 8面

各社では現在、DXを見据えてITツールの導入が進展する。ただ、多機能で逆に使いづらい、新規導入が続いて操作方法を覚える時間を要する、使い方でつまずき、入力ミスの差し戻しで手間どるといった課題を抱える。マニュアルを作成しても参照されず、社内IT担当への問い合わせで業務が停滞しがちになる。
同サービスは、各社が利用中の様々なウェブシステムに「操作ガイド」を追加できる。 画面上で表示されている操作の指示に合わせればウェブシステムを使いこなせるようになる。一般的なマニュアルと異なり、操作や入力時に適宜リアルタイムに操作ガイドを表示する。システム改修が要らずに、短期間で導入できる(イメージ図)。
導入したアットホーム(東京都大田区)では、同社運営の『ATBB』(不動産業務総合支援サイト)に導入活用して入力ミスを防ぐなど、一層のユーザビリティ(使いやすさ)を向上させている。オンライン上で完結する仮設機材ウェブ発注システム『COLA』を運営するSUGIKO(横浜市神奈川区)は、利用者の注文作業がスムーズになり、使い勝手が一層向上したことで、実際にウェブ経由の注文数が増加したという。






















