セミナー ESG対応は急務 企業の脱炭素化
住宅新報 2024年6月11日 号 8面

イグアス(川崎市幸区)と、Airitech(東京都渋谷区)は、セミナー『サステナビリティの最新動向とESG管理ツール「IBM Envizi ESG Suite」のご紹介』を6月5日にオンラインで開催し、企業でのESG(環境・社会・ガバナンス)監査の対応を解説した。
Airitech担当者は、「23年3月期の有価証券報告書から一部の非財務情報開示が義務化されたが、現状は基準がない。日本基準(ISSB)の最終版が25年3月に公表され、国際基準(SSBJ)に沿う運用ならばデータの信ぴょう性を担保する監査(第三者保証取得)がいずれ義務化される」と指摘。「監査対応や情報開示をタイムリーに行い、基準の変更に柔軟に継続的に対応できるよう今からESGデータを正確に収集・管理できる体制を整える必要がある」と強調した。






















