LegalOnTechnologies 法務をデジタル全体最適化 自社のナレッジを蓄積・活用
住宅新報 2024年6月11日 号 8面

同社で提供するAI契約審査プラットフォーム『LegalForce』と、AI契約管理システム『LegalForceキャビネ』を生かし、LLM(大規模言語モデル)機能などの最先端の技術で成長発展させている。
特徴は、経験に頼らずに済む〝リーガルドキュメントグラフ〟を作成できる。登録情報や作業内容など様々な情報を収集し、AIが体系的に整理・ひも付ける。データの統合で導入企業独自のナレッジ(知見)のデータベースを構築できる。使うほどにナレッジが深化と進化する。蓄積データを元にAIの〝レコメンド〟(推奨)機能で、参考となる関連情報、類似の案件や契約書、書類のひな形などが適宜に提示され、探す手間がない。判断根拠の情報をいち早く確認し、契約書の論点の整理や意思決定に集中できる。システムのメール機能でやり取り方法を統一化し、履歴を振り返りやすい。
個別機能でも選べる






















