自民党ちんたい議連が総会 「共済拡充で水回り内装も対象へ」 掛金のリート運用可能に
住宅新報 2024年6月11日 号 1面

自由民主党賃貸住宅対策議員連盟(ちんたい議連、石破茂会長=写真)は6月7日、自民党本部で24年度総会を開催し、23年度活動報告及び会計報告を了承した。全国賃貸住宅経営者政治連盟と全国賃貸管理ビジネス協会の業界団体が要望する「25年度予算編成及び税制改正等における要望事項」も決議した。
石破会長は、賃貸オーナー、入居者、社会の三方よしの関係構築に向けて、賃貸住宅修繕共済における大規模修繕の範囲拡大や、災害時のみなし仮設住宅の更なる円滑化に向けた努力が必要と言及。将来の高齢単身者世帯の増加にも触れ、「オーナーが安心して受け入れるための懸念を払拭しようとするのが改正住宅セーフティネット法だ。円滑施行及び持続性を担保するため、居住支援法人への十分な対価についても議論していく」と述べた。
「家賃等への非課税」堅持






















