高齢期の幸福感、健康感で調査 〝生涯現役思考〟を 老いの工学研究所
住宅新報 2024年6月4日 号 9面
高齢期のライフスタイルについて調査・研究・提言を行うNPO法人老いの工学研究所(川口雅裕理事長)はこのほど、「高齢期の幸福感と、〝近くに住む人たちへ感情〟の関係」に関するアンケート調査を実施し、結果を公表した。
回答者は65~89歳の男女318人(男性61人、女性257人、平均年齢76.1歳)。3月18日に開催した「まほろば映画祭」で調査票を配布する方法で行った。
質問内容は、信頼関係や助け合い、地域の愛着など、自身と周辺住人との日常生活に関わる質問や、自身の幸福度、健康状態に関するもの。






















