各地で業界団体が総会 消費者マインド低下に危機感、要望活動を重視 全日神奈川
住宅新報 2024年6月4日 号 3面

全日本不動産協会神奈川県本部は5月24日、横浜ベイホテル東急で定時総会を開催した。
あいさつに立った佐々木富見夫本部長(写真)は、「不動産業界では現在、建築コスト高騰や投資マネーの流入による価格の上昇、更には日銀のゼロ金利対策解除に伴う住宅ローン金利の上昇と、一般消費者の不動産購入意欲を低下させかねない状況が続いている」と危機感を示した。続けて、「住宅不動産市場を冷え込まさないためには、各関係各所への一層の要望活動や不動産市場の活性化が重要となる」との考えを語った。






















