UR都市機構 石田優理事長就任インタビュー 内外の連携深め課題解決
住宅新報 2024年5月21日 号 3面

――就任の抱負を。
「『第5期中期計画』の開始と同時の就任ということもあり、まずはこの中計をしっかりと進めていくことが自分の使命。基本的な方針は前中計と同様で、都市再生・賃貸住宅・災害対応の3本柱に注力していく。とはいえ、時代の変化により社会に求められるものも変わる。現在必要なのは、広い意味でのストック活用であり、それによってどう街の活力を維持していくかだと考えている」
「更に、現在は建設工事における資材高や人件費上昇、金利の上昇といった要素が顕在化している。(現中計期間の)今後5年程度は、我々にとって厳しい環境になると想定しているものの、着実に対応していきたい」






















