GOGEN 売買仲介情報を一元管理 新プラットフォームを開発
住宅新報 2024年5月14日 号 8面

GOGEN(東京都港区)は、不動産売買支援ハブ『レリーズプラットフォーム』の運用を4月に開始した。利用企業は、契約や書類のやり取り、日程調整などの手続きや情報管理のデジタル化を実現し、専用の「マイページ」を通じてエンドユーザーの体験価値の向上に期待できる。
各種手続きに必要な顧客・企業・取引データを集約して一元管理できる。異なるサービス間の手続きごとの新規アカウントやIDを作成する負担がない。アカウントにひも付けてデータの再入力の手間もない。手続き情報が継続的に更新され、関係者全員が最新状況を確認しやすくなる。
書類のやり取りを低減し、電子契約や日程調整などの一連の手続き業務を管理画面で簡便に行える。人単位ではなく〝案件単位〟で日程管理や書類送付、電子契約や同意取得の手続きを行える。スマートフォン対応で外出先からも操作がしやすい。エンドユーザーは無料通信アプリLINEと連携して物件ごとの専用マイページを開設し、手続きや書類管理が容易になる。






















