競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定中部圏では大幅増も三大都市圏では二桁減 23年度マンション着工

住宅新報 2024年5月14日 号 2面

政策
  • 中部圏では大幅増も三大都市圏では二桁減 23年度マンション着工

    1 / 5

 国土交通省の調査によると、三大都市圏における23年度の分譲マンション着工戸数は8万64戸で、前年度比10.6%の減少となった。中部圏は大幅に増加したものの、より戸数規模の大きな首都圏と近畿圏で二桁減となり、全体としては前年の増加から減少に転じた。

 内訳を見ると、首都圏は4万8205戸(同14.4%減)で、東京都(2万4293戸、同24.2%減)と千葉県(4552戸、同29.8%減)の減少が響きマイナスに転じた。近畿圏も反転減となる2万349戸(同17.5%減)で、同圏域内の過半を占める大阪府(1万2492戸、同22.4%減)の大幅減の影響が大きい。他方、中部圏は1万1510戸(同34.5%増)で、愛知県(9971戸、同34.1%増)を始め、岐阜県(483戸、同339.1%増)や静岡県(786戸、同110.2%増)でも大幅に増加し、4年ぶりにプラスへと転じた。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス