寄附授業で協定締結持続可能な社会と建築探求 BCJ・日本女子大学
住宅新報 2024年4月30日 号 15面
日本建築センター(BCJ、橋本公博理事長)と日本女子大学は4月20日、寄附授業に関する協定を締結した。全学部の学生を対象に「持続可能な社会と建築デザイン」の基本概念をテーマに、英語で授業を実施する。
同大家政学部住居学科OGでコミュニティー・ハウジング代表取締役や住宅遺産トラスト理事を務める木下壽子氏が授業を担当。エネルギー効果や自然の持続的な利用、環境への配慮、社会的側面、経済的側面など、持続可能性の視点から建築やまちづくりの重要性を探求する。






















