セミナー GMOグローバルサイン・ホールディングス 契約業務を一元管理
住宅新報 2024年4月30日 号 8面

GMOグローバルサイン・ホールディグス(東京都渋谷区)は、電子契約関連業務の一元管理ができる同社提供の『GMOサイン 契約レビューパック』を解説するセミナー『〝導入の壁〟や〝導入後の効果〟のリアルを紹介』を4月22日に、オンラインで開催した。同社の『契約レビューパック』は、同社提供の電子契約サービス『電子印鑑 GMO サイン』と組み合わせ、契約書作成からレビュー(内容の精査)、承認、締結、締結後の文書・契約管理までをデジタルで一元管理できる。
同社電子契約事業部法務DXプロジェクトリーダーの坂村駿氏は、「法務は多岐にわたる。属人的で兼務が多く、知識を学ぶ時間を確保しづらい。当社サービスは法務相談案件やファイル、変更履歴の管理を最適化し、情報共有もしやすい。標準搭載のWord差分比較機能は、効率よく変更履歴を確認できる。新オプション機能のAI―OCR(人工知能による光学的文字読み取り機能)は従前の手入力の手間をなくす。契約項目の自動抽出・保存が可能となる」と特徴機能を紹介した。






















