セミナー 鈴与・弁護士ドットコム 契約書の紙も電子も対応を
住宅新報 2024年4月30日 号 8面

総合物流業で、契約書管理サービスを提供する鈴与(静岡市清水区)と、契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®』を提供する弁護士ドットコム(東京都港区)は、『紙と電子の混在期を乗り切るための契約書一元管理セミナー』を4月23日にオンラインで開催した。
弁護士ドットコム・クラウドサイン事業本部マーケティング部の降井有希氏は、「改正電子帳簿法の施行で、紙の契約書のスキャナ保存を選択する企業は多い。ただスキャナ保存は課題が残る。裁判時の証拠能力が弱く、結局は紙の原本の保管の手間やスペースを要する」と指摘。「初めから紙を発生させない取り組みが大切。改正電子帳簿保存法対応の電子契約サービスを活用すれば、法令を遵守しつつ、手間なく契約業務をデジタル化できる」と説明した。






















