リーウェイズ 相続発生エリアを予測 ビッグデータで駅別に解析
住宅新報 2024年4月30日 号 8面
不動産価値分析AI(人工知能)クラウドサービス『Gate.』(ゲイト)を運営するリーウェイズ(東京都渋谷区)は、『相続発生推計駅別ランキング(関東・関西版)』を4月23日に発表した。
20年の国勢調査データと、同社が保有する2億5000万件を超える独自データを基に解析。相続が多く発生する見込みのある地域を、駅別にランキングした。関東圏1位は「大島駅」(都営新宿線)、関西圏1位は「北畠」(阪堺電軌上町線)となった。
65歳以上の人口と持ち家世帯の比率から、相続が発生する人数を駅別に推計した。相続相談を受ける〝待ち〟の姿勢を変え、資産を相続する前の段階で相続状況を察知し、能動的に、相続に関わる事前対策の提案で活用できる。























