セキュリタイズジャパン・ライフルインベストメント 機能拡張で利便性向上 不特法2号・4号向けPF
住宅新報 2024年4月23日 号 8面

Securitize Japan(以下・Securitize、東京都中央区)は、不動産特定共同事業法の2号・4号事業者(匿名組合型・電子取引業務)向けに機能を拡張させた不動産クラウドファンディングプラットフォームサービス(以下・PF)の提供を始めた。導入企業第1弾として、LIFULL Investment(以下・LIFULL、東京都千代田区)が事業免許の許可を受けた上で、7月にも開始する代理・媒介業務で活用を始める(イメージ写真)。
Securitize提供のPFは、21年の提供開始以来、主に1号・3号事業者が活用している。「当社提供のPFの導入企業のクチコミの好影響で活用する企業が増えている」(Securitize・Business Development Managerの園田明子氏)。
今回、要望を受けて開発した「拡張機能は、投資家の資金を預託できる2号・4号事業者の利便性を向上させた。投資家の預託金(デポジット)口座を設けて残高管理を行いやすい」(Securitize・Tech Consultantの森田悟史氏)






















