新刊紹介 『不動産バブル 静かな崩壊』 幸田昌則著
住宅新報 2024年4月16日 号 9面

不動産市況アナリストの幸田昌則氏が執筆した書籍『不動産バブル 静かな崩壊』がこのほど、日本経済新聞出版から出版された。
アベノミクス政策や日銀による異次元の金融緩和、超低金利政策、相続税の強化などによる「不動産バブル」がどのように崩壊していくのか、著者がさまざまなデータを駆使し、分かりやすく解説している。
世界経済は、いまだ続くロシアによるウクライナ侵攻によりデフレからインフレへと一気に転換し、当事者同士だけでなく、世界の人々の生活に影響を与えている。国内では、高齢化社会や少子化、個人間の所得や資産の格差拡大、地域経済の格差など、著しい社会構造の変化が国民に多大な影響を及ぼす。






















