「歴史まちづくり計画」の第2期で6市町認定 国交省ほか
住宅新報 2024年3月26日 号 2面

国土交通省、文部科学省、農林水産省は3月18日、6市町から計画認定申請があった第2期の「歴史まちづくり計画」(歴史的風致維持向上計画)を3省の連名で認定した。対象は、名古屋市、長野県長野市、岐阜県郡上市、奈良県斑鳩町、福岡県添田町、大分県竹田市の6市町。
歴史まちづくり計画とは、「歴史まちづくり法」(地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律)に基づく制度。歴史的建造物や住民の活動で構成される歴史的風致について、市町村が作成した歴史まちづくり計画を国が認定することで、その取り組みを支援する。例えば、今回認定された名古屋市の場合、有松地区を加えた重点区域で、歴史的建造物の保存活用及び歴史的営みの継承を推進。またそれらを通じ、「語りたくなるまち名古屋」の実現を目指している。


























