国内空港初のZEBへみやこで太陽発電事業 三菱地所
住宅新報 2024年3月12日 号 17面

三菱地所は、沖縄の「みやこ下地島空港ターミナル」の北側用地で太陽光発電事業を開始する。太陽光パネルの設置と蓄電池を導入して発電した電力を同空港ターミナルビルで全量自家消費する。太陽光パネル設置工事にこのほど全面着手した。海風による塩害対策を施して2025年4月頃の運用を予定する。
同ビルは三菱地所が開発し、下地島エアポートマネジメントが運営しているもので従前から自然エネルギーを使い「ZEB Ready」の認証を取得済みだが、今回の取り組みで国内空港ターミナル初の最上位認証である「ZEB」認証の取得を目指す。






















