Sansan 紙の契約書調査 建設・不動産業が最多
住宅新報 2024年3月12日 号 8面

紙で締結した契約書も電子契約書も共にデータ化できる契約データベースサービス『Contract One』などを提供するSansan(東京都渋谷区)は、契約業務に携わる全国の企業の従事者800人を対象として2月に実施した『紙の契約書に関する実態調査』の結果を3月5日にまとめた。
全産業の中でも、紙の契約書を使う頻度は、「建設・不動産業」(88.1%)が最も多い。次いで「卸・商社」(88.0%)、「運輸・物流」(81.4%)、「金融」(80.3%)と続く。建設・不動産業を筆頭に依然として契約の〝紙文化〟が根強い。






















