首都圏、近畿圏で落ち込み三大都市圏合計は3割減 マンション着工・1月
住宅新報 2024年3月5日 号 2面
国土交通省の調査によると、三大都市圏における1月の分譲マンション着工戸数は7113戸(前年同月比30.8%減)で、4カ月ぶりに減少に転じた。中部圏で伸長が続いたものの、首都圏と近畿圏での減少の影響が大きい。ただし、比較対象の23年1月が同119.0%増の1万278戸と高水準だったため、物件の着工タイミングによる反動減という面が強そうだ。
内訳を見ると、中部圏は1186戸(同45.5%増)で、前月に続き4割超の増加。愛知県(同62.0%増)の大幅増が全体をけん引した。



























