マーターポート デジタルツイン新機能 業務効率化
住宅新報 2024年2月27日 号 18面

Matterport(日本法人・東京都港区)は、カメラ撮影画像からデジタル空間を作成できる同社提供のデジタルツインプラットフォーム『Matterport』の新たな機能を2月16日に搭載し、提供を始めた。不動産や建設業務で現実空間をデジタル空間化する〝デジタルツイン〟を使う場面で、空間の測定やレポート作成などを自動化できる。導入企業の業務の効率化を支援する。
新機能のうち、『ミニマップ』は、管理画面上の小さな図の視覚的手掛かりを利用して、広範囲の建物内を直感的に探索できる。また、『コンパス』は、デジタルツインの空間内で方角を確認できる。






















