第六ブロックが設立式典 今期でブロック長を勇退 東京宅建
住宅新報 2024年2月27日 号 3面

三ッ石氏
東京都宅地建物取引業協会第六ブロック(港区・東京都島嶼部)は2月20日、都内の第一ホテル東京でブロック設立記念式典及び賀詞交歓会を開催した。武井雅昭港区長を始め、政治家、桑原弘光東京都宅建協会会長、瀬川信義全国宅建政治連盟会長、久保田辰彦東京都宅建政治連盟会長、全11ブロックの代表らが出席した。
23年4月から東京都内32支部から12ブロック体制へと移行、今年4月から本格始動する。第六ブロックには23年4月現在、港区内に約1550社、東京都島嶼部2町7村に7社が所属している。
式典であいさつした三ッ石孝司ブロック長は、50年に及ぶ区役所での「すまいの不動産相談」への役員出向を始め、「みなと区民まつり」や少年野球教室、防犯カメラ設置補助事業への参加・協賛について説明。区営住宅エレベーター事故発生時の住宅相談・紹介、島嶼部土石流災害への義援金等、支部時代からの活動も紹介した。併せて、今期でブロック長を勇退するに当たり4期8年の在任中の支援に謝辞を述べ、「今後は一ブロック員として尽力する。新体制への変わらぬ支援をお願いしたい」と語った。






















