セミナー テックタッチ 操作ストレスなくす
住宅新報 2024年2月13日 号 8面

テックタッチ(東京都港区)と、オープンハウスグループで建築請負業のオープンハウス・アーキテクト(東京都中野区)は、セミナー『開発不要でスピーディーなシステム改善を実現したDX事例とは?』をオンラインで開催した。社内や顧客向けのウェブシステムの操作を容易にする最新技術を解説した。
テックタッチCX事業部カスタマーサクセスマネージャーの守村融氏は、同社提供サービス『テックタッチ』について、「使用中のウェブサービスの操作方法の解説文をポップアップ形式で表示する機能を後付けできる。入力のヒントや不備にはアラート通知し、誰もが使いこなせるようにナビゲートする。操作に迷わず、作業工数を効率化する」と特徴を紹介した。
同サービスを活用しているオープンハウス・アーキテクトDX推進部部長代理の二井谷豊氏は、DXを推進する中で、「社内用や顧客向けでも自社で提供するウェブサービスは、誰でも使いこなせる仕組みが大切」と前提を説明。従来、「社内用のシステムで各社員向けの操作マニュアルは読まれず、操作研修でも内容を忘れがちだった。ウェブサービスを使用中のその場で画面上に操作方法を解説表示する『テックタッチ』に沿えば、操作のストレスがない。システム改修が要らずに導入しやすく、ウェブサービスの本来の魅力が利用者に伝わる」と説明。同社内の事例で「施工管理システムに導入したことで、情報項目の入力精度が向上した」と紹介した。






















