リストグループ初の試み、今年12月開業へ 2月3日から販売開始 白馬でホテルコンドミニアム
住宅新報 2024年1月30日 号 15面

リストデベロップメント(横浜市中区、木内寛之社長)は、長野県白馬村で「ラグジュアリーホテルコンドミニアム」を今年12月に開業する。「(仮称)ラヴィニュー白馬by温故知新=完成予想」として開発中で10月中旬に竣工予定だ。ホテルコンドミニアムの開発はリスクグループとして初めて。総客室数は38室で、2月3日から販売を開始する。販売代理として仲介のリストインターナショナルリアルティと東急リゾートが手掛ける。
同社は、グループで世界80カ国以上の国・地域にネットワークを持つ「サザビーズ インターナショナル リアルティ」の国内独占営業権を取得後、富裕層向けのインバウンド・アウトバウンド需要を取り込んでいる。
温故知新(東京都新宿区)は、スモールラグジュアリーホテルや老舗旅館、日本の初のスタジアム一体型ホテルなど旅の目的地になるようなホテルをプロジュース・運営するのが特徴だ。






















