ビットキーアーキテクト・ディベロッパー スマートロック標準設備に 新築賃貸住宅へ導入
住宅新報 2024年1月23日 号 8面

ビットキー(東京都中央区)は、同社で展開している暮らしのコネクトプラットフォーム『homehub』と、これに連携する「スマートロック」を、アーキテクト・ディベロッパー(東京都中央区)が今後供給していく新築賃貸住宅向けに〝標準設備〟として提供を始める。
アーキテクト・ディベロッパーは現在、4万5000戸以上の物件を管理している。物件の内見や入退去時の「物理的な鍵」の受け渡しに、手間や紛失のリスクなど課題感がある。今後の更なる管理戸数の増加を見込み、これら課題の解消と共に業務の効率化や入居者の快適性・利便性の向上を目的にビットキーの提供サービスの導入を決めた。
スマートロックは、共用エントランス部分に『bitlock GATE』、各部屋の玄関に美和ロック(東京都港区)製品をソフトウェア連携でビットキー向けにした『PiACK Ⅲ PG Bitkey Edition』のほか、関連の周辺機器を設置する。






















