業界各社トップの年頭訓示 次の時代へ更なる飛躍を 続
住宅新報 2024年1月16日 号 11面
環境面での優位性を訴求
光吉敏郎・住友林業社長 事業を取り巻く環境が日々変化している中、22年2月に策定した住友林業グループの長期ビジョン「Mission TREEING 2030」は事業活動を通じて「地球環境」、「人と社会」、「市場経済」の価値を提供することを目指している。そのために住友林業グループの「木」を軸としたバリューチェーンである「ウッドサイクル」の「森林」、「木材」、「建築」各分野の取り組みを着実に実行していく。注文住宅事業においても22年に販売を開始した「LCCM住宅」の普及を加速し、お客様へ経済的ベネフィット、レジリエンス機能に加えて、環境面での優位性を訴求していく。
全員の挑戦で一段上へ























