全国で各団体が新年会
住宅新報 2024年1月16日 号 3面
「可能な限り復興を支援」 全住協
全国住宅産業協会(馬場研治会長=写真)は1月9日、東京都千代田区のホテルニューオータニで24年新年賀会を開いた。会場には同協会会員のほか、国会議員、友好団体代表者、関係者など多数の来賓が出席。会の冒頭、年初に発生した能登半島地震と羽田空港での衝突事故の犠牲者を悼み、出席者全員で黙とうした。
主催者あいさつで登壇した馬場会長は、「協会として可能な限り復興を支援していくことを先の理事会で決議した」と報告。「こうした大規模な集会を自粛すべきか迷ったが、交流の場を起点として自己研さんに努める活動が当協会の原動力であり、来賓の皆様にはご理解いただきたい」と述べた。























