インフレを成長の起点に エリア価値高める「ウェルネス」 新たな街が先端予防医療拠点に
住宅新報 2024年1月2日 号 20面
渋谷駅至近の新たな街で東大と連携して先端予防医療
今年7月26日に、まちびらきイベントの開催を予定している「Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)」。東急不動産が手掛けた再開発事業で、2023年11月末に竣工し、順次開業している。渋谷駅に近接し、渋谷駅周辺再開発で最大級の賃貸面積である約10万m2のオフィスと、地権者も住む分譲マンション「ブランズ渋谷桜丘」(総戸数155戸)、低層部に100店舗超の商業施設などを整備した。
特徴の一つに、テナントのワーカーや居住者向けサポート機能として、クリニックと先端医療技術を活用した健康管理スペースを併設する国際医療施設「SHIBUYAウェルセンター」が入居する。開業は7月を予定。特に、健康管理スペースは、ひとり一人が個別化された健康状態を把握し、心身の「未病ケア・予防」に向けて「主体的」に管理できるようにする。























