大阪、京都不動産コンサル協 フォーラムで先行事例紹介
住宅新報 2023年12月19日 号 3面
大阪府不動産コンサルティング協会(井勢敦史会長)と京都府不動産コンサルティング協会(柳田基浩理事長)はこのほど、大阪と京都の各会場とオンラインによるハイブリッド形式で、コンサルティングの課題と将来像を考える「不動産コンサルティングフォーラム2023」を開催した。同フォーラムは、不動産流通推進センターが認定する不動産コンサルティングマスターの自主研修会という位置付けで、不動産コンサルティング近畿ブロック協議会との共催。当日は全国各地から多くの会員や関連団体が集まり、大阪では約140人、京都では約90人が参加した。
大阪会場であいさつした井勢会長は、「不動産取引にはコンサルティング業務が必須かつ当然であることの実現と浸透へ向け、今後も人材育成に取り組んでいく」と述べた。京都会場では冒頭、京都不動産コンサル協の設立20周年記念動画を上映。続いてあいさつした柳田理事長は、「更なる業界や組織の発展を目指し消費者保護や業界の健全な発展に向け、大きな役割を担う団体としてこれからもまい進していく」と語った。























