「群マネ」モデル11地域選定 広域視点でインフラ再生へ 国交省
住宅新報 2023年12月12日 号 2面

国土交通省は、「地域インフラ群再生戦略マネジメント」(群マネ、今週のことば)の検討を行うモデル地域として11件(40地方自治体)を選定し、12月1日に公表した。同省の有識者会議による提言を踏まえ、23年9月から10月にかけて公募されていたモデル支援事業。
「群マネ」は、インフラをエリア単位の「群」で捉えて対応する考え方。今回選定されたモデル地域では、メンテナンスだけでなく集約・再編、新設も組み合わせた効率的なインフラマネジメントへ向けて同省が支援していく。
今回選定された11件の応募自治体は以下の通り。カッコ内は各案件の「群マネ」対象地域を構成する自治体数で、応募自治体を含む。
北海道幕別町(2)▽秋田県大館市(1)▽滋賀県草津市(1)▽大阪府貝塚市(13)▽兵庫県養父市(5)▽奈良県宇陀市(5)▽和歌山県(5)▽島根県益田市(3)▽広島県(3)▽広島県三原市(1)▽山口県下関市(1)


























