スタイルポート 相鉄不動産の戸建てをデジタル化 分譲地全体を体験できる
住宅新報 2023年12月5日 号 8面

スタイルポート(東京都渋谷区)は、現実とデジタルを融合する〝デジタルツイン〟化した『ROOV walk』を、相鉄不動産(横浜市西区)が開発した戸建て分譲住宅『グレーシアライフ青葉市が尾』(横浜市青葉区)向けに11月28日に提供を始めた。実際に分譲地全体を歩くような〝ウォークスルー〟による仮想空間の街並みを体験でき、住宅購入検討者の意思決定を後押しする(写真)。
プレゼンテーションCADでモデルデータを作成し、スタイルポートが戸建て住宅販売向けに独自開発した『ROOV for housing』を用いてそのデータを変換。街並み全体をデジタルツイン化した『ROOV walk』を作成した。個々の物件を実際にデジタル空間内で歩き回り、土地の高低差や旗竿地などの形状を現地訪問する手間がなく確認できる。相鉄不動産では、『グレーシアライフ横浜いずみ中央』(横浜市泉区)でもスタイルポート開発のサービスを採用する。






















