神奈川、埼玉が大幅増で三大都市圏は5カ月ぶり増 マンション着工・10月
住宅新報 2023年12月5日 号 2面
国土交通省の調査によると、三大都市圏における10月の分譲マンション着工戸数は8381戸(前年同月比6.9%増)で、5カ月ぶりに増加へと転じた。各圏域とも前年と比べて増加しており、特に首都圏が5カ月ぶりの増加となったことが主因。
内訳を見ると、首都圏は5063戸(同9.3%増)で、4カ月続いた二桁減からの反転増。東京都では同42.7%減の1926戸と落ち込んだものの、神奈川県が1576戸(同358.1%増)、埼玉県が902戸(同229.2%増)と飛躍的に増加し、首都圏合計を押し上げた。また、千葉県も659戸(同0.5%増)で微増している。



























