国交省が「ユーザーズ・サミット」開く 東急不のマンション販売などプラトーの活用事例を報告
住宅新報 2023年10月31日 号 3面

国土交通省は、日本全国の都市を3Dモデル化し、オープンデータ化する「プロジェクトプラトー(PLATEAU)」を推進している。
国交省は、このプラトーの利用を広げ、様々な分野において活用されていくことを目指し、11月27日に活用事例を報告する「プラトーユーザーズ・サミット」を東京大学大学院情報学環・福武ホールで開催する。当日の報告会の模様は、オンラインでも配信する予定。
同報告会では、(1)スタートアップ企業の活用(スキームヴァージ等)、(2)マンション販売(東急不動産)、(3)災害時の避難・都市再生安全確保計画(東日本旅客鉄道)、(4)交通事故発生リスクのAI評価・可視化(MS&ADインターリスク総研)、(5)まちづくり(八王子市)――での取り組みが報告される。


























