リノベる 「暮らしの苦痛」低減 間取りの最適解を考察
住宅新報 2023年10月3日 号 3面

リノベる(東京都港区)は9月22日、住生活領域のプラットフォームとしてECやソリューションを展開するルームクリップ(東京都渋谷区)と共に、リノベーションの間取りから暮らしの最適解を考えるオンラインイベントを開催した。両社が持つ事例やデータを基にした内容で、リノベるが愛知県3拠点目として同23日にオープンした「リノベる。愛知 高岳ショールーム」から中継した。
トークセッションでは、ルームクリップ住文化研究所の水上淳史氏が、家づくりをする際には、(1)GAIN(喜び)を増やす、(2)PAIN(つらさ)を減らす――という2つの軸があると説明。特に住宅取得世代の30~40代は、全年代の中でも仕事・家事・育児の時間が長い一方、余暇時間は短くPAINを感じやすい状況にあるとし、その解決策としてリノベーションによる間取りの工夫を示した。






















