スタイルポート 新築販売担当者の本音 自分で買うなら新築
住宅新報 2023年9月12日 号 8面

住宅の3D(3次元)コミュニケーションプラットフォーム『ROOV』(ルーブ)を開発・提供するスタイルポート(東京都渋谷区)は、新築分譲マンションの営業担当者110人を対象として、8月上旬に実施した『販売員のマンション選びの本音調査』の結果を9月1日にまとめた。
住居用で自身が購入する場合に、構成比77.3%の回答者は「新築」を選び、重視する点は、複数回答可で多い順に「価格」(55.5%)、「間取りプラン」(38.2%)、「周辺環境」(28.2%)と続く。その際には、構成比58.2%が物件情報の資料を「デジタル・電子データ」で欲しいと回答した。
立地は、複数回答可で多い順に「横浜」(17.3%)、次いで「吉祥寺」(14.5%)、「恵比寿」(11.8%)と続く。ディベロッパー選びでは、「パークシリーズ(三井不動産レジデンシャル)」(46.4%)、「ザ・パークハウスシリーズ(三菱地所レジデンス)」(38.2%)、「プラウドシリーズ(野村不動産)」(30.0%)と続く。






















